IPOの入金はいつまでにするべき?証券会社毎のタイミングまとめ

IPO入金と表示されたパソコンを操作する男性

限られた投資資金でもなるべく多くのIPO抽選に参加したい!

多くの人はこう思っているのではないでしょうか?特にIPOが集中する時期には、こうした思いが強くなるはずです。

銘柄によって差はありますが、IPOの抽選に参加するには1証券会社・1銘柄当たり10~50万円の資金が必要です。何も考えずにブックビルディング(略してBBと表記することが多い)に申し込んでいけば、すぐに資金は尽きてしまいますよね。

「この証券会社からも申し込みたかったのに・・・」
「この銘柄にも申し込みたかったのに・・・」

こんな経験は今後なるべく減らしていきたいところです。

そこで是非とも知っておいて欲しい知識の1つが今回紹介する「入金のタイミング」です。証券会社によって入金すべきタイミングが異なるので、その違いを利用して口座間で効率良く資金を移動させれば、多くのIPO抽選に参加する事ができます

今回は、入金タイミングのパターンや各証券会社ごとの入金タイミングに加えて、入金時に注意すべきポイントもみなさんにこっそりお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「限られた資金でIPO投資をしている人!」「なるべく多くの抽選に参加したい人!」は、資金不要で抽選に参加でき、しかもほぼ資金拘束を受けない松井証券」がオススメです。

IPO投資における入金タイミングは大別すると3パターン

3パターンを示すプラカードを持つ女性

資金の入金が必要となるタイミングは、大まかに分けて3パターンあります。それが以下の3つです。

入金タイミングのパターン
  • ブックビルディング(需要申告)を行う時
  • 公開価格が決定される時
  • 購入申込を行う時

ポイントとしては「購入申込を行う時」を入金タイミングとして採用している証券会社をうまく利用すれば、資金効率をUPさせる事ができます。

では、各パターンについてもう少し詳しくみていきましょう。

なお、すべてのタイミングに共通することですが、入金のタイミングに間に合わなければ抽選対象外無効となるので注意してくださいね。

① ブックビルディング(需要申告)を行う時までに入金

入金のタイミング①

このパターンでは、IPO取引の最初の手順である「ブックビルディング」に申し込むまでに資金を入金しておく必要があります。多くの証券会社は、このタイミングを採用しています。

具体的な証券会社としては、以下が挙げられます。

<証券会社例>
  • みずほ証券
  • マネックス証券
  • SMBC日興証券
  • 大和証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 等

② 公開価格が決定される時までに入金

入金のタイミング②

こちらのパターンは、ブックビルディングには資金負担0円で参加できますが、公開価格が決定される日に資金を入金しておく必要があります。

なお「価格決定日」=「抽選日」となる場合が多いですが、抽選日が1日後ろにズレる事もあるので、価格決定日を入金タイミングの期限と捉えておいた方が安全です。

さて、このタイミングを採用している証券会社は以下の通りです。

<証券会社例>
  • SBI証券
  • 丸三証券
  • 藍澤(アイザワ)証券 等

入金タイミングを価格決定日としていますが、その日なら何時でもOKというわけではありません。SBI証券を例にすると、価格決定日の18時までに入金しておく必要があります。

以下の内容は、SBI証券のQAページ「いつまでに入金が必要ですか?」に対する回答です。

当社では、発行価格(または売出価格)決定日(抽選・配分日時)での前受金制となっております。

抽選・配分は発行価格(または売出価格)決定日18時以降に行いますので、それまでに当社で着金確認(*)できるようご入金をお願いいたします。

* 買付余力に反映される事を指します。

引用:SBI証券「よくあるご質問」

なお、例に挙げているその他の2社については、明確な時間が公表されていません。そのため、SBI証券も含めて、安全策として価格決定日の前日、遅くても価格決定日の午前中には入金手続きを済ませておいた方が良いでしょう。

③ 購入申込を行う時までに入金

3つ目は、購入申込のタイミングの時に、初めて入金が必要となるパターンです。このタイミングを採用している証券会社はやや特殊なルールが多いため、少し戸惑ってしまうかもしれません。

そこでこのパターンについては、さらに以下の2つに分けて説明していきたいと思います。

  • A「後期型」の証券会社
  • B 資金不要の証券会社

③A 「後期型」の証券会社

入金のタイミング③’

上記の入金タイミングを示す画像がこれまでの画像と少し違う事に気付きましたか?「購入申込」と「抽選」の順序が入れ替わっていますよね。なぜかというと、後期型の証券会社ではIPO申込手順が少し異なるからです。

後期型」の証券会社では、「①BB申込」と「②購入申込」の”“に「③抽選」が行われます。これに対して、「①BB申込」と「②購入申込」の間、つまり購入申込の”“に抽選が行われる証券会社を「前期型」と言います。

前期型と後期型ともに購入申込の開始時期は同じなので、両者の違いは抽選日となります。銘柄にもよりますが、4日か5日かほどのズレが生じます。

このズレが資金効率化のポイントです。要するに、このズレを利用すれば、1銘柄分の資金で前期型と後期型の抽選に1回ずつ、合計で2回参加できるようになります。

資金移動の手順としては、前期型落選後にすぐ後期型に資金を移動させ、後期型で購入申込を済ませ抽選を受ける、という流れです。

このような事ができる後期型の証券会社一覧がこちらです。

<証券会社例>
  • 岩井コスモ証券
  • GMOクリック証券
  • 楽天証券
  • カブドットコム証券

なお、楽天証券とカブドットコム証券はブックビルディング申込時に入金しておく必要がありますが、申込後に資金を引き出す事が可能です。購入申込時に再度入金すればOKなので、これらの証券会社でも資金効率UPを図る事ができます。

後期型の証券会社は取引ルールが少しややこしいですが、IPO投資の資金効率・抽選回数をUPさせるためには欠かせない存在です。しっかりと把握しておいてくださいね。詳細は以下の記事でまとめています。

前期型との違いを活かせ!IPO後期型の証券会社で資金効率・抽選回数をUP

2018.07.31

③B 資金不要の証券会社

入金のタイミング③B

購入申込時を入金タイミングとしているもう1つのグループが「資金不要の証券会社」です。いわゆる、「前受金不要」でIPO抽選に参加することができる証券会社のことですね。

抽選結果を受けて、入金の要・不要を判断できるので資金効率は抜群です。

  • 当選・・・購入申込までに入金
  • 落選・・・入金不要(何もしなくてOK)

このようなIPO投資家に優しい資金ルールを採用している証券会社がこちらです。

<証券会社例>
  • 岡三オンライン証券
  • いちよし証券
  • 野村證券
  • エイチ・エス証券
  • むさし証券
  • ライブスター証券
  • 松井証券

資金効率や抽選回数を増やす上では、資金不要の証券会社も重要な存在となるのでチェックしておいてくださいね。

資金不要!IPOの抽選に前受金0円で参加できる証券会社7社

2018.07.19

証券会社ごとの入金タイミング一覧

ここまでで入金が必要となるタイミングの大まかなパターンをご理解いただけたでしょうか?

「いいから早く具体的な証券会社の入金タイミングを教えてよ!」

そんな方のために、以下に主要な証券会社の入金タイミングについてまとめてみました(2018年10月時点)。

同じタイミングのように見えても、細かいルールがちがう証券会社もありますので注意してくださいね。

証券会社入金タイミング備考
SMBC日興証券BB時
みずほ証券BB時
マネックス証券BB時
岡三証券BB時
大和証券BB時
三菱UFJM・S証券BB時
東海東京証券BB時
東洋証券BB時
安藤証券BB時
楽天証券BB時 *1後期型
カブドットコム証券BB時 *1後期型
SBI証券価格決定日
(18時まで)
藍澤證券
(アイザワ)
価格決定日
丸三証券価格決定日
立花証券価格決定日
岡三オンライン証券入金締切日 *2
(15時まで)
資金不要
岩井コスモ証券購入申込時後期型
いちよし証券購入申込時資金不要
野村證券購入申込時資金不要
エイチ・エス証券購入申込時資金不要
むさし証券購入申込時資金不要
ライブスター証券購入申込時資金不要
GMOクリック証券購入申込最終日
(15時まで)
後期型
松井証券購入申込最終日
(15時半まで)
資金不要
*1 ブックビルディング申込後に資金の引き出しが可能。引き出す場合は購入申込時に再度入金するようにしてください。
*2 抽選日の翌営業日又は翌々営業日に入金締切日が設定されているので、その日の15時までに入金するようにしてください。

IPO投資では、資金を効率良く移動させる事が重要なポイントです。上記の一覧表を参考にして、今後の戦略を立てるようにしてくださいね。

証券口座への入金方法

入金のタイミングについて分かったら、次に気になってくるのは具体的な入金方法ではないでしょうか?

利用できる入金方法は証券会社によって異なりますが、主な方法としては以下の通りです(サービス名・利用手段が異なる場合もあります)。

主な入金方法
  • ネットバンキングを利用する「即時入金サービス
  • ネット・電話・店頭で利用できる「振替入金サービス
  • 銀行の窓口・ATMやコンビニのATMからの「銀行振込
  • 証券口座カードを利用して提携金融機関のATMから「入金

大手の証券会社ならいずれの入金方法にも対応していると思います。たとえば、SBI証券だと以下のような感じです。

入金種類
手数料
利用できる時間
即時入金無料24時間
振替入金
(ゆうちょ銀行)
無料24時間
銀行振込 *1
有料銀行の窓口・ATM営業時間
証券口座カード入金 *2有料 *3ATM営業時間
*1 銀行窓口からの振込が一番手数料が高い
*2 SBI証券のキャッシュカード(クレジットカード機能付き含む)を指す
*3 セブン銀行の場合は(7時~19時までは無料)、それ以外は108円の手数料が必要。ゆうちょ銀行の場合は一律216円の手数料が必要

このように入金方法はいくつか有るので、次に紹介する注意点を参考にしつつ、ベストな方法を選択するようにしてくださいね。

証券口座へ入金する時に注意すべきポイント4点!

「証券口座への入金」といっても、どんな方法を取るかによって手数料の有無や手間が変わってきます。また、証券口座に入金が反映されるまでの時間も異なります。

そこで証券口座に入金する際に注意すべきポイントとして以下4点を紹介していきたいと思います。

証券口座に入金するときのポイント
  • 振込手数料が無料/有料となる場合を把握すること
  • 各証券会社とネット銀行の対応状況を確認すること
  • 入金が口座に反映されるタイミングを見極めること
  • 証券口座から出金する際の反映時間も考慮すること

どういうことなのか、順を追ってお話していきましょう。入金のタイミングを考える上では、3番目と4番目のポイントが重要になってくるのでしっかりチェックしておいてくださいね。

ポイント1.振込手数料が無料/有料となる場合を把握すること

証券口座への入金にオススメなのはネット銀行と書かれた黒板

上記のSBI証券の例からも分かるように、入金手段を振込手数料が安い順に並べると「ネット銀行≦証券口座カード<ATM<銀行窓口」の順となります。やはり、ATMや銀行窓口からの入金は振込手数料がかかってしまうのがネックです。

一方、ネット銀行であれば振込手数料が無料*で済みます。また、ATM等へ行って入金する手間も省けますし、メンテナンス等の時間を除けば24時間対応なので非常に便利です。

* 一部の証券会社では有料となる場合があります(例:カブドットコム証券(一部の金融機関)など)。

こうしたことを踏まえると、ネット銀行を入金手段として選択するのが最も効率が良いと言えます。

なお、振込手数料が無料となる「即時入金サービス」と「振替入金サービス」のどちらが良いのか?という点については、これから紹介する2つのポイントの中で説明します。

ポイント2.各証券会社とネット銀行の対応状況を確認すること

ネット銀行の対応状況を確認することと書かれた黒板

さて、そんな便利なネット銀行ですが注意していただきたいことがあります。

それは、証券会社によって入金に対応しているネット銀行に差があるということ。

たとえば、野村證券、SBI証券及びSMBC日興証券では利用可能な銀行口座が以下のようになっています。

証券会社即時入金振替入金
野村證券三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行 他7行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行 他6行
SBI証券三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行 他10行
ゆうちょ銀行
SMBC日興証券 三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行 他2行
ゆうちょ銀行 *
* SMBC日興証券では、振替入金指示を電話で行います

このように証券会社によって、利用可能な銀行口座が大きく違ってきます。

普段利用している銀行口座によっては、IPO投資用に銀行の口座を開設した方が良い場合もあります。そのため、自分が利用する証券会社とネット銀行との対応状況はどうなっているのか、しっかりと確認しておくことをオススメします。


あと上記表の「振替入金」の列を見てもらうと、「即時入金」と比較して利用可能な銀行口座が圧倒的に少ない事が分かります。また、SMBC日興証券のようにネットから入金指示が出来ない証券会社もあります。

こうした事から「即時入金」の方が便利なツールと言えるでしょう。

ポイント3.入金が口座に「反映」されるタイミングを見極めること

入金=即時反映とならない場合もと書かれた黒板

「入金予定の証券口座とネット銀行の対応もバッチリだし、これであとは入金するだけ!」
「資金工面がギリギリになっちゃいそうだけど、ネット銀行なら即時対応だから大丈夫だよね」

その判断、ちょっと待ってください。即時入金を利用したら、すぐにその金額が口座へ反映されると思っていませんか?

じつは、入金する時間帯や利用するネット銀行によって、入金が反映される時期が異なることがあるんです。

たとえば、SMBC日興証券では、平日15時までに入金すると即時反映されますが、15時以降になると翌日に反映されます(その境目が16時となっているネット銀行もあります)。

また、即時反映といっても入金が反映されるまでに通常1分ほどかかります。サーバー稼働状況や通信速度によってもっと遅くなる可能性もありますよね。

せっかく入金したのに、反映が遅れてしまってわずか数分の差で抽選に間に合わなかったなんて事になったらあまりにも悲惨です。

ネット銀行の利用を検討するときは、対応状況と合わせて即時反映されるタイミングもチェックしておいてくださいね。


なお、「振替入金」については”即時反映してくれる証券会社”と”反映までに元々タイムラグがある証券会社”に分かれます。たとえば、松井証券では即時反映されますが、SMBC日興証券では午前中に入金指示を出して反映されるのは翌日です(午後に出せば2日後)。

「即時入金」と「振替入金」を反映時間の速さで比較すると、即時入金の方が優れている証券会社の方が多いです。SMBC日興証券のようにそもそも即時入金してくれない証券会社もありますからね。そのため、「即時入金」の方がオススメの入金方法と言えます。

ポイント4.証券口座から出金する際の反映時間も考慮すること

「証券講座からの出金反映時間も考慮する事」と書かれた黒板

IPO投資を本格的に始めると、証券口座間で資金移動をする事が多くなります。特にIPOが集中する時期には、そうした動きが活発になります。「A証券口座⇒銀行口座⇒B証券口座」のような資金移動をした事がありますよね。

この時に注意して欲しいのが、証券口座からの出金が銀行口座に反映される時間です。さきほどの例でいくと「A証券口座⇒銀行口座」の時ですね。

なぜなら反映されるまで1日・2日待つ事が多いので、他の証券口座でのブックビルディングや購入申込に間に合わない・・・なんて事が起こる可能性が高いからです。

実際に証券口座から出金するのにどれくらい時間がかかるのか、いくつかの証券会社を例にして見ていきましょう。

証券会社出金時間反映時間
SBI証券15時30分以前翌営業日
15時30分以降翌々営業日
松井証券15時30分以前翌営業日
15時30分以降翌々営業日
マネックス証券20時28分以前翌営業日
20時28分以降翌々営業日

ネット証券3社を例にしても、出金指示を行ってから銀行口座に反映されるまで1日・2日の時間が掛かっている事が分かります。

そのため、「A証券口座⇒銀行口座⇒B証券口座」に要する期間を0日とするような資金移動プランは、全くもって役に立たないという事です。

では、この出金に要する期間を短縮する方法は無いのか?というと実はあります。その方法が以下の2つです。

  • 即時出金サービス
  • 証券口座カードでの出金

即時出金サービスの利用

証券会社の中には、出金に対しても即時に反映させるサービスを提供しているところがあります。主な証券会社がこちら。

証券会社対応金融機関手数料
楽天証券楽天銀行 *10円
松井証券ゆうちょ銀行以外1回300円 *2
カブドットコム証券ゆうちょ銀行以外無料 *3
*1 マネーブリッジへの申込が必要
*2 1日5回、合計200万円まで
*3 三菱UFJ銀行・中京銀行・イオン銀行・じぶん銀行・池田泉州銀行以外は一律100円

即時出金サービスの対応時間は、楽天証券が0時5分~23時55分、松井証券が9時~14時50分、カブドットコム証券が三菱UFJ銀行カブドットコム支店で18時30分までとなっています。

利用できる金融機関に制限が有ったり、手数料が発生する場合があるなど、やや使いにくい面がありますが、急を要する場合には利用を検討してみても良いかもしれませんね。

証券口座カードでの出金

もう1つの方法が「証券口座カードでの出金」です。銀行のキャッシュカードでATMからお金を下ろす感覚で利用できます。

主な証券会社は証券口座カードを無料で発行しているので、即時出金サービスより使い勝手が良いのがメリットです。

  • SBI証券・・・ATMカード
  • 大和証券・・・大和カード
  • 野村證券・・・野村カード
  • SMBC日興証券・・・日興カード 等

提携している金融機関のATMなら出金手数料は無料です。出金限度額はカードによって50万円~200万円です。

出金した現金を持ち歩く必要はなく、その場で銀行口座に預け入れる(手数料が無料なら)か、入金予定の証券口座のカードを利用して入金してしまえばOK。証券口座カードによる入金は即時反映なので、証券口座間の資金移動時間を短縮できます

証券口座間での資金移動は時間がかかるので、今回紹介した2つ方法が利用できる場合は時間短縮の為に是非利用してみてくださいね。

まとめ~資金移動はIPO投資の肝!入金タイミングは必ずチェックしておこう!~

資金節約を表す瓶詰めのお金と入金している男性

今回は、IPO投資の肝となる「入金タイミング」について、大まかなパターン分けや各証券会社の入金タイミング、入金時に注意するポイントをお伝えしました。

各証券会社の入金タイミングを知り、口座間で資金移動を繰り返してやりくりすることは、IPO投資の資金効率を上げるために重要な戦法となります。

利用する証券会社が増えてくると分からなくなる事もあるので、このページをブックマークしておくか、ご自身でまとめておくようにしましょう。

なお、「入金のタイミング」と並んでIPO投資の重要なポイントとなる「資金拘束ルール」についてもチェックしておいてくださいね。

【資金拘束のタイミング一覧表】同一資金で複数のIPOに申し込める証券会社もチェック!

2018.10.01