IPOに補欠当選をして「繰上当選を狙う」か「購入辞退をする」か迷っている女性

IPOに補欠当選した時の判断ポイント!~繰上当選を狙うべきか購入申込を辞退すべきか~

IPOに補欠当選した時に「繰上当選を狙って購入申込をする」か「繰上当選を諦めて購入辞退をする」か、悩む人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、IPOに補欠当選した際の判断ポイントについて紹介します。補欠当選時の基本的なスタンスや、補欠当選した証券会社・IPO銘柄によって繰上当選を狙うかどうかが変わってくる点などについて解説します。「補欠=落選」と考えている人もいると思いますが、繰上当選の確率は0では無いので狙うべき時は狙っていくようにしましょうね。

人気化するIPO銘柄は?

「人気が高いIPO銘柄=初値が高騰」それはどんな特徴の銘柄?

IPOのブックビルディングに参加する前に「この銘柄の人気はどうなんだろう」と調べますよね。人気が高い銘柄は初値が高騰しやすいので気になるところだと思います。そこで今回はどのようなIPO銘柄が高い人気を集めるのか?という特徴について紹介します。公開株数や吸収金額、想定価格と仮条件、事業内容などは人気を左右する項目となるので必ずチェックするようにしてくださいね。

資金を吸収しているイメージ

吸収金額は要チェック!小型のIPOほど初値が高騰~初値との関係・計算方法を解説~

IPO投資において「吸収金額」は重要な指標の1つです。吸収金額は需給バランスに影響を与えるので、初値がどう動くのかを予想するのに非常に役立ちます。そこで今回はそもそも吸収金額とは何なのか?どうやって吸収金額を計算するのか?「吸収金額」と「IPOの初値」の関係性などについて解説します。10億円未満となる小型のIPOは初値が高騰しやすいという傾向があるので必ずチェックするようにしてくださいね。

「2018年の証券会社の口座開設数一覧」

証券会社の口座開設数一覧2018~IPOのライバルが少ない所が浮き彫りに~

証券会社の口座開設数を一覧で2018年と2017年の2年分紹介しています。IPOになかなか当選しない!という人は、口座開設数の一覧表を参考に、口座開設数の少ない証券会社からIPOに参加してみましょう。抽選のライバルが少ない分、多くの申込者がいる証券会社よりも当選する確率が高くなりやすくなっています。当選確率を上げる方法の1つなので、穴場の証券会社を探している人は是非チェックしておいてくださいね。

鍵でロックされたがま口と「IPO」「資金拘束」の文字

【資金拘束のタイミング一覧表】同一資金で複数のIPOに申し込める証券会社もチェック!

IPO投資をする上で抑えておきたいルールの1つが「資金拘束のタイミング」です。資金拘束のタイミングを把握する事で、同一資金で複数のIPOに申し込める証券会社も同時に把握する事ができます。そこで今回は各証券会社の資金拘束のタイミングを一覧表にまとめて紹介します。資金移動をスムーズに行って資金効率をUPさせていきましょう。

IPOチャレンジポイントという文字とそれを囲む四角枠のポイントマーク

SBI証券のIPOチャレンジポイント総まとめ!仕組み・貯め方や使用時の注意点をわかりやすく解説

IPO投資において必須知識となるのがSBI証券の「IPOチャレンジポイント」です。IPOチャレンジポイントの仕組みや貯め方、使い方などをしっかりと理解できていますか?そこで今回はIPOチャレンジポイントについて総まとめしていきたいと思います。貯める時の注意点(ポイントが増えないケース)や使用時の注意点(複数当選を狙う時の申込株数)なども説明しているので参考にしてください。またIPOチャレンジポイントの使いドコロやボーダーラインについても触れているのでチェックしておいてくださいね。

投資法人やリート投資法人と言う文字が書かれた足元に草花が生えた木の案内看板

【REIT(リート)のIPO】過去銘柄一覧から見えるIPO投資スタンス

年に数件あるREIT(リート)のIPO。IPOだから勝率が高いのか?というと決してそういうわけではありません。株式のIPOとは別物と考えて投資スタンスを決定する必要があります。そこで今回は、2018年及び2017年以前にIPOをしたREITの銘柄一覧情報を紹介し、そこから見えてくるREITのIPO投資スタンスの考え方について見ていきたいと思います。

インフラファンドという文字と箱庭

インフラファンドの上場銘柄一覧~過去のIPO戦績は僅か1勝~

2015年に誕生した東証インフラファンド市場。これまでに4銘柄がこの市場に上場しています。今後上場予定のインフラファンドのIPOに参加しようと考えている人もいるのではないでしょうか?そこで今回は、インフラファンドのIPOに参加する際の参考となるように、上場したインフラファンドのIPO結果の一覧などをまとめてみました。ブックビルディング参加前にチェックしてみてくださいね。また、上場後にインフラファンドへの投資を検討している人の為にもインフラファンドのメリット・デメリットをまとめておいたので参考にしてください。

当選や落選と書かれた紫のカブ

申し込み株数によってIPOの当選確率が変動するのは「SBI証券」と「楽天証券」の2社

IPOに申し込む際に悩むポイントの1つが「申込株数」です。100株で良いのか、それとも500株や1,000株など多めに申し込む方が当選しやすいのか、と悩みますよね。実はこのようにIPOの申込株数について悩むべき証券会社はたった2社しかありません。それは申込株数によって当選確率が変動する「SBI証券」と「楽天証券」だけです。今回はIPOの申込株数と当選確率の関係やSBI証券と楽天証券が採用する申込株数単位に関する他サイトでは教えてくれない話について紹介します。

IPO裏幹事(委託幹事)と書かれた雲の形の吹き出しをロッドで指す若い女性

IPOの裏幹事(委託幹事)とは?裏幹事実績の多い証券会社一覧

「裏幹事」「委託幹事」の用語の説明から見つけ方まで幅広く解説。どこの証券会社が裏幹事になりやすいのか?どこの証券会社が委託幹事となった場合に狙い目になるのか?というIPO投資のポイントについても説明しています。今まで裏幹事からのブックビルディングをスルーしてしまっていた人は要チェックです。主幹事・幹事証券に加えて、委託幹事からの申込も行って、IPO当選の数を増やしていきましょう。

再上場したIPOとは何か疑問に思っている女性

再上場のIPO銘柄は要注意!直近12銘柄中75%が公募割れ!

IPO(新規公開株式)とはいっても、中には上場廃止を経て再上場を目指す銘柄もあります。この再上場銘柄は公募割れリスクが高いので注意が必要です。そこで今回は、過去の再上場銘柄一覧を紹介すると共に再上場のIPOがなぜ公募割れをしやすいのかという点について紹介します。今後予定されているワールドやUSJなどの有名企業が再上場する際の参考にしてください。なお再上場銘柄のセカンダリー投資についても触れています。

CANCELEDと書かれたプラカードをそれを掲げるスーツを着た人の腕

上場中止(延期)の理由は?再びIPOに挑戦したら初値はどうなる?

IPO投資では年に数件ほど承認後に上場中止・延期をする銘柄が出てきます。上場承認後なのに「なぜ!?」と思いますよね。2018年においても既に3件上場を中止している銘柄があります。そこで今回は承認後にもかかわらず上場を取り消す理由について紹介します。また、過去に上場をちゅうしたIPO銘柄の一覧も紹介。そして、上場を延期して再度IPOに挑戦する銘柄もあるので「初値がどうなったのか」という銘柄分析も行っています。IPOの上場中止銘柄について興味のある人は参考にしてください。

IPOPENALTYと書かれたカードを持つ男性

注意!IPOのキャンセル(購入辞退)に対してペナルティを課す証券会社一覧

IPOの当選後にキャンセル(購入辞退・当選辞退)をするとペナルティを課される証券会社があります。その3社というのは「SMBC日興証券」「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」及び「岡三証券」です。今回はこれらの証券会社で受けるペナルティの内容について紹介します。また、実際にIPOのキャンセルを検討する際の「公募割れリスク」と「ペナルティのリスク」の考え方についても触れているので参考にしてください。そしてペナルティを受けない証券会社(SBI証券や大和証券など)やキャンセルが出来ない後期型の証券会社についても紹介しています。

後期型証券会社と表示されたPC

前期型との違いを活かせ!IPO後期型の証券会社で資金効率・抽選回数をUP

IPO投資では証券会社を抽選日のタイミングの違いから「前期型」と「後期型」に分類する事ができます。簡単に言うと、前期型の証券会社は抽選が早く行われ、後期型の証券会社は抽選が遅く行われます。この抽選タイミングの違いによって、後期型の証券会社には資金効率UP・抽選回数UPというメリットが生まれます。そこで今回は「前期型」と「後期型」の違いやメリットを解説し、それを利用できる後期型証券会社を一覧で紹介していきます。メリットを活かした後期型からのIPO申込例や注意点も紹介しているので是非参考にしてくださいね。

IPO入金と表示されたパソコンを操作する男性

IPOの入金はいつまでにするべき?証券会社毎のタイミングまとめ

証券会社毎のIPO資金ルールを把握するのって大変ですよね。そこで今回は各証券会社の入金タイミングを一覧表にまとめてみました。これでいつまでに入金すれば良いの!?と困る事がなくなるはずです。また入金タイミングとしては大まかに4パターンあるので、それぞれの解説もしています。IPO初心者の方にもきっと為になる情報です。そして実際のIPO投資で入金する際の方法や入手金時の注意点も紹介しているので是非参考にしてください。

「資金不要」「前受金0円」と表示されたノートパソコン

資金不要!IPOの抽選に前受金0円で参加できる証券会社7社

資金不要でIPOの抽選に参加できる証券会社を紹介!これらの証券会社では前受金0円でIPOの申込が可能です。2018年現在、野村證券・岡三オンライン証券・いちよし証券・エイチ・エス証券・むさし証券・ライブスター証券・松井証券の7社が該当します。資金がない!IPOの抽選回数を増やしたい!と思っている人にはオススメの証券会社です。前受金不要でIPOに申し込める証券会社を探している人は今すぐチェック!

主幹事証券会社とは?

主幹事証券会社とは?IPOにおける役割及び調べ方

IPOの基本用語「主幹事証券会社」について解説。主幹事証券会社とは、上場準備をサポートする幹事証券会社の中でも中心的な役割を担う証券会社の事を指します。共同主幹事として複数の証券会社が主幹事になる事もありますが、基本は1銘柄に1社です。主幹事の役割は上場前から上場後まで上場会社をあらゆる方面でサポートします。銘柄毎の主幹事の調べ方は目論見書の特別記載事項をチェックしましょう。

主幹事または幹事証券会社ランキング

どこが多い?IPOの主幹事・幹事実績ランキング2018

2018年及び2017年における主幹事・幹事の実績ランキングを件数と共に一覧で紹介しています。IPOの当選確率を上げるためには主幹事証券から抽選に参加する事がポイントになります。また、抽選機会を増やすためには幹事を多く務めている証券会社の口座を開設しておく必要があります。どの証券会社が主幹事・幹事を多く務めているのか?を調べている人は、主幹事・幹事ランキングを参考にしてくださいね。

口座開設に要する期間・日数

IPOにまだ間に合う!?口座開設に要する期間・日数及び必要書類

各証券会社の口座開設に要する期間・日数を一覧表で紹介!最短翌日に口座を開設できる証券会社もあれば、2週間以上かかる証券会社もあります。IPOへの投資を考えている人は、ブックビルディングに間に合うかどうかは死活問題になるので、しっかりとチェックしておきましょう。急ぎの人は即日開設できる場合もある店頭での口座開設をオススメします。また、口座開設時の必要書類や手続きの流れも併せて紹介しています。

どこがおすすめ?IPO初心者が口座開設しておくべき6つの証券会社

IPO投資を始めるにあたって「どこの証券会社の口座を開設すれば良いのか?」と初心者の方なら悩むと思います。そこで当記事では、そんな悩みを解決すべく「初心者の方にオススメの証券会社6社」を紹介しています。「IPOに当選しやすい」「多くのIPOの抽選に参加できる」この2点をポイントにして証券会社をチョイスしているので、まずはオススメする6つの証券会社から口座開設してみてはいかがでしょうか?